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卑弥呼の時代
【絵画で旅する倭人伝】

堀田はりい 著

名画を鑑賞しながら当時の時代をリアルに再現。
 卑弥呼の宮殿が2017年福岡(糸島)で発掘されていた。

B5判並製・104ページ全ページオールカラー

ISBN978-4-8421-0821-6 C0021
定価:2,420円(税込)
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目次

【一部】絵画で旅する倭人伝

日本列島各地で遺跡の発掘が行われています。新たな発掘はやむことがありません。 本書は『倭人の国ガイドブック(倭人伝)』の最新版たるべく、より正確な卑弥呼の時代の日本人社会を描き出すために、これまでにアップデートされた発掘データや研究者の研究成果を反映させました。本の挿絵画家歴58年の梅田紀代志翁の絵画をご覧頂きながら、最新の「卑弥呼の時代」にタイムスリップ!(本文より)

第一部目次
  はじめに
  一大国
  末盧国
  伊都国
  市
  服
  礼と髪型
  食殯と禊
  卑弥呼
  下賜品
  卑弥呼の死

【二部】 建物跡が語る新古代史

本書では、糸島市教育委員会の発掘調査報告書のデータをもとに、『魏志』倭人伝や 『記紀』 の記録を参考資料に、宮中祭祀や民間信仰などの祭祀の根源を探求しながら、伊都国 に始 まる「宮殿仕様」建物や「王墓仕様」墓などの解明と解説を通して、卑弥呼の時代と その前後の時代の歴史と文化を解説しました。(本文より)
  
第二部目次

  序 章
  
  第一章 伊都国の王都三雲
  
  第二章 王都三雲と女王国
  
  第三章 小部居館と赤塚古墳
  
  終 章  

  『魏志』倭人伝 原文

  梅田紀代志ミニギャラリー