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日本陸上競技のパイオニアが今蘇る

不滅のランナー人見絹枝

田中良子 著

 

24歳という若さで早世した日本人女性初のオリンピックメダリスト。
岡山が生んだ伝説のスプリンター「人見絹枝」の一代記。

四六判並製本カバー・176ページ

ISBN978-4-8421-0792-9 C0075
本体:1,500円 + 税
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著者:田中良子
元国際陸上競技連盟委員
元日本陸上競技連盟委員
元日本学生陸上競技連合女子委員長


<目 次>
第1章 「生を受けて」
  1・生い立ちと家族
  2・小学校から県立岡山高等女学校時代
  3・二階堂トクヨの許へ

第2章 「未来を見つめての出発」
 1・新聞記者として社会へ
 2・海外発遠征、第2回世界女子競技イエテボリ大会
 3・人見絹枝にとっての世界記録の意識

第3章 「世界的な交流」
 1・第9回アムステルダムオリンピック
 2・800mの死闘
 3・極度のスランプ
 
第4章 「一人はみんなのために、みんなは一人のために
 1・苦闘と戦う
 2・憧れの第3回世界女子競技会プラハ大会へ
 3・チェコ国民の応援と固い絆を得て

第5章 「人見絹枝逝く」
 1・病に倒れる
 2・壮絶な死
 3・体育・スポーツ界へ巻き起こした旋風

日本とチェコの「人見絹枝」・女性スポーツ支持者懇談会