HOME  > 声の図書館

  声の図書館

『声の図書館』とは、右文書院とトラストサービスが共同開発した、携帯電話向け朗読文学配信サイトです。
多忙な現代人の心から離れつつある日本文学を携帯電話で配信します。近代作品では夏目漱石「坊ちゃん」、芥川龍之介「羅生門」、樋口一葉「たけくらべ」など、古典では「源氏物語」などの誰もが親しんだことのある名作を250作品以上ご用意しております。(毎週金曜日に新作3作品を更新しています。)
朗読により豊かに表現された文学作品を心ゆくまでご堪能下さい。
声の図書館

文学作品から学ぶ日本

日本人の美徳を体現する文学作品を、今もっとも身近な最先端ツールである携帯電話で提供します。 登場人物を通して、人が生き、楽しみ、苦しみを克服していく姿を学べる文学作品に親しむことにより、 日本人が本来持っている人を思いやる心を育てる社会作りに貢献したいと思っています。


朗読で「聴く」日本文学

「朗読」という表現方法は映画やドラマと違い、自分だけにメッセージを語りかけてきます。 声で語られる物語は情景を思い起こさせ、眠る前に両親に本を読んでもらった子供時代に帰ったかのような安らぎの時間を与えてくれます。 また作品を聴く事によって、正しい日本語の使い方を再確認できます。


多忙な現代人の時間を最大限に有効利用

本を持ち歩くことはなくとも、誰もが持っている携帯電話。 携帯電話さえあれば、通勤・通学中はもちろんのこと、お昼休みや、ちょっとした休憩時間、就寝前など、 時間と場所を気にせずに「声の図書館」で日本文学を楽しんでいただくことができます。


サイト内サーフィンで文学の知識・興味が高められます

サイト内では単に作品をダウンロードできるだけではなく、著者のプロフィールや作品の説明文などが用意されております。 また動詞の活用表・旧国名地図・日本文学年表など教科書付録も用意し、サイト内サーフィンを行うと自然と文学の知識がつきます。


『声の図書館』で配信中の朗読作品「羅生門」を視聴できます。
(InternetExplorerにて御視聴ください。)
『声の図書館』はau・DoCoMo・softbank各種携帯電話、パソコンからご覧いただけます。

朗読作品については―
au WIN端末では全朗読作品を聞くことができます。
[EZトップメニュー]→[EZサービスで探す]→
[映像・画像・音声]→[EZトークコレクション]→
[小説・絵本]→[声の図書館]
DoCoMo 902i以降の機種では無料作品(毎週3作品公開)のみ聞くことができます。
softbank、パソコンでは朗読作品を聞くことはできません。サイトの閲覧のみ可能です。

『声の図書館』URL ⇒ http://koetosho.com
koetosho-qr
『声の図書館』を共同開発した(株)トラストサービスについて詳しくはこちら